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2013年11月26日

BROWN EYED GIRL

VANRC.jpg
【ブラウン・アイド・ガール】つう曲があってさ。
1967年バート・バーンズつうSOUL系の有名プロデューサーの下、ヴァン・モリソンが吹き込んだファースト・ソロアルバムの1曲目なんだけどさ。

高揚するんだよ。気分がね。スタジオ・ライヴでほぼ一発録音らしい。

Bassのさ、ボ・ボンってのが合図でスルットいくわけさ。

ホーンズの変わりにギターのリフ

そしてヴァン・モリソンの歌

〜退屈な火曜日が
どうなろうとおかまいなしに
トランジスタ・ラジオを持って
廃坑にこもった
陽ざしを浴びて笑い
虹の壁の陰に隠れ
滝に沿ってずっと
滑りおりていった
茶色い目をした女の子 いとしい君と
茶色い目をした女の子 君と一緒に〜
(対訳抜粋)

3バースめで結局破局SONGだとわかるんですが(笑)

ジャンルわけつうのは、絶対必要なんですけど
どうでもいいじゃん
とおもわせるくらいこの曲、すきなんだよ俺
VANCD.jpg
まぁ俺はレコードの味方なんですが、CDで聴いたって、高鳴るしさぁ

まぁ
好きになっちゃえば
黒でも茶色でもいいんですけどね。。

posted by 山崎利雄 at 12:42 | 東京 🌁 | Comment(0) | 過去の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

ROBERT JOHNSONがようやくわかったんや!

VO!.jpg
実は、実はなんてあらたまって言うことはないのですが、ロバート・ジョンソンがなんであんなにモテハヤサレルノカ今までわかりませんでした。
確か1990年ごろテイク違いも含め41曲2枚組みのCDが発売されて、まぁ自分もそれに飛びついた口なんですが、聴いても全くわかりませんでした。
みょーに甲高い声が苦手だったし、同じようなというか、CDの曲順が同曲テイク違いを連続して収録してるから、2枚聴き通すにもかなりの忍耐をようしたことを覚えています。

で、聴かないCDがたまると処分するわけですが、ジョンソンのCDも2回くらい売ったはず。
そして少し経つと、ジョンソンの良さがわからない自分に苛立ち、また買って聴いてを繰り返していたんですが、いままでわからないままでした。

ところがつい最近
上写真のレコード1980年頃、日本で発売されたロバート・ジョンソンのLPを入手しまして
再チャレンジしたところようやく、ようやくロバート・ジョンソンがわかりました。
少しだけですがね。
VO2.jpg
こちらはVO2なんですが
【WHEN YOU GOT A GOOD FRIEND】
という曲あって
対訳を読みながら聴いたら沁みたんだよな〜
2番目のバースなんだけど

おれはあいつをつれない態度であしらった
理由は自分でもわからない
おれはあいつをつれない態度であしらった
理由はじぶんでもわからない
そのことを思うたびに、手を握りしめて俺は泣く


馬鹿正直な懺悔というかなんというかですが、なんか沁みちゃってね〜
そして少しわかると、それをきっかけに、どんどんわかってくるんだわ、不思議なんだけど。

いや〜ロバート・ジョンソンがわからなくて苦節20年
ようやく少しわかってきました。

oretoakuma.jpg
俺のジョンソンわかりかけ日記なんてどうでもいいが、ジョンソンをモデルとして描いたコミック

俺と悪魔のブルーズ
第5巻はいつ発売するのだろう?

俺5年くらい、待ってるんですけど(笑)


posted by 山崎利雄 at 14:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | 過去の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

おもしろい本読んだよ。。

おもしろい本2冊ほど紹介します。
pi-ta-sann.jpg
『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック:Once  Upon Time in England...』
この本は2009年に発売されたものを加筆修正して文庫化したようです。
ピーターさんの本は8割がた読んでて、これはレコードコレクター誌に連載されたものを纏めた著作のようですが、ずばり、おもしろい。
なにが、おもしろいかというと、自分の好き・嫌いに忠実に書かれていて、スカッとします。
日本の音楽評論家でジャニスが嫌い、ZEPが嫌い、ストーンズはメインストリートのならず者以降は興味が無いなどと言ったら、どうなるかわかってるからそんなこと言う人はいないだろうけど〜
この方、ずばり言ってます(笑)
好きなアーティストでも盲目的に信用しないで、自分の好き・嫌いに忠実に作品に接してきたんだなぁと感じます。
恐らく、演奏する側と聴き手側は常に対等であるとそういう考え方なのかなと?
一度サイン会みたいなの行ったとき、DJもされてましたが、ご自分の選曲で集まった人が聴き入ってるのを見て
非常に嬉しそうにピーターさんも体を左右にゆすってました。
この方は信用できます。
好きなアーティストが重複しないことも多々ありますが(笑)


ixtuonniy.jpg
東山彰良さんの『イッツ・オンリー・ロックンロール』
2007年に発売されていたようです。
タイトルに惹かれて購入。
いやーおもしろかった。
小説でこんなおもしろかったのは久々でした。
電車の中で読んでて、5回ぐらいマジ笑いしてしまった(笑)
主人公がいいね。自分はくだらねぇー俗物だと自覚してるとこからスタートしてるから嫌味が無いしね。
音楽小説、バンド小説はくだらないの多いけど、これは必読です。





そして、俺、新曲ができません。
原因がわかったよ。
録音しとかないから次の日忘れてるんだよ。
ラジカセあったころはバンバン曲できたもんなぁ。

MD以降の録音機械が使いこなせません。
デジタルが嫌いです。

時代に逆行したる!!!
posted by 山崎利雄 at 13:42 | 東京 ☁ | Comment(0) | 過去の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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